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  • BIPROGY

    日本ユニシスグループが2021年5月7日に発表し、2022年4月1日付で変更した新社名。BIPROGY(ビプロジー)とは光が屈折・反射したときに見えるブルーやインディゴ、パープルなど7色の頭文字を取った造語で、さまざまなビジネスパートナーや多種多様な人々とのつながり、光彩が状況に応じて変化するように社会や環境変化に応じて提供する価値を変えていくことを表している。「グローバルな視座で社会的価値を創出する唯一無二のブランドとなる」と決意を社名変更に込めた。

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  • デジタルコモンズ

    BIPROGYが日本ユニシス時代から提唱する、デジタル時代の新たなコミュニティの概念。デジタルの力によって有形・無形の資産を「見える化」「見せる化」し、新たな価値が付加・創出された資源や知識、サービス、コンテンツ、体験などを「共有財」として集約して共同管理する。蓄積される「財」を第三者とも共有し、利活用することで、稼働率の向上や新たな価値創出を実現していく、社会的価値と経済的価値との両立を実現する考え方。多様な企業と新たな価値を創造していくことで、お客様の課題解決とその背後にある社会課題解決を目指すビジネスエコシステムの発展形と位置づけている。

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  • Technology Foresight

    BIPROGYが2009年より掲げるメッセージ。未来社会の可能性や変化とそれを支えるデジタルテクノロジーの進化の展望を紹介する。

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  • ブロックチェーン

    ビットコイン(BTC)をはじめとする多くの仮想通貨で採用されている、取引履歴(ブロック)を暗号技術によって過去から1本の鎖のようにつなげ、正確な取引履歴を維持しようとする記録・管理技術。BIPROGYでは、日本ユニシス時代の2015年度からブロックチェーンに取り組み始め、2018年度には専門部署が立ち上げられた。今後ブロックチェーンをビジネスに適用していく動きが加速する中、BIPROGYが展開するサービスや最新情報を発信する。

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  • 書評

    BIPROGYグループ各事業領域のエキスパートが、初心者必読の本から上級者向けの本、時には「座右の書」などを推薦者のコメントとともに紹介するコーナー。実践的な技術書やビジネス書から自分なりの解釈が求められ感性が磨かれる小説まで幅広く紹介している。

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  • BIPROGY USA

    BIPROGYグループの海外リサーチ拠点である「NUL System Services Corporation(BIPROGY USA)」より、シリコンバレーをはじめとした海外の先進テクノロジーや事業機会発掘にまつわる情報を発信する企画。BIPROGY USAは2006年にシリコンバレーオフィスを開設して以来、北米を中心とした各種パートナーと連携し、BIPROGYグループに対して情報共有を行っている。

    • 2022年4月1日に「NUL System Services Corporation(NSSC)」から「BIPROGY USA」へ商号変更しました。
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  • BITS2021

    2021年6月2日~4日の3日間にわたりオンラインで開催された、日本ユニシスグループ主催の総合イベント。「デジタルコモンズで新しい世界へ ―サステナブルな未来を、はじめよう―」をコンセプトに開催された。ICTソリューションやDXに関する商材やサービスをはじめ、持続可能な社会の実現を目指し新たに提唱する「デジタルコモンズ」の創造と提供、ゼロエミッション社会の実現など、その最新動向が紹介された。

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  • BITS2020

    日本ユニシスグループ総合イベント「Nihon Unisys Group Business Ecosystem & ICT Strategy Forum 2020(BITS2020)」。全国9地域でオンライン開催された。「Foresight in sight — 未来をつくる、志をつなごう — ビジネスエコシステムで扉をひらけ、持続可能な世界へ」をコンセプトに、社会課題の解決と“SDGs”の達成に向けた貢献、社会と企業の持続的な成長サイクルの創出など、その最新動向が紹介された。

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  • BITS2019

    2019年6月6日、7日の2日間にわたりANAインターコンチネンタルホテル東京で開催された、日本ユニシスグループの総合イベント。「― サステナブルな社会へ ― ビジネスエコシステムは人々を、地域を、日本を、地球を救う!」をコンセプトに開催された。日本ユニシスグループにおけるデジタルトランスフォーメーション実現への取り組み、社会課題の解決と“SDGs”の達成に向けた貢献、およびデジタルアクセラレーション、アセットガーディアン、スマートタウン、ネオバンクの4つの注力領域における最新事例などが紹介された。

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  • BITS2018

    2018年6月7日、8日の2日間にわたりANAインターコンチネンタルホテル東京で開催された、日本ユニシスグループの総合イベント。「『Foresight in sight』 - 社会変革へ、DX(デジタルトランスフォーメーション)の実現へ - 」をコンセプトに実施された。早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール教授 平野正雄氏を招いての基調講演をはじめとして、IoTやDX、フィンテックなど各種分野に関する5つの特別講演が行われた。

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  • RPA

    「Robotic Process Automation」の略語で、PCなどで行う事務作業を自動化できるソフトウェアロボット技術を指す。PC上で人が日常的に行っているマウス操作やキーボード入力などの操作手順を記録し、それを高速で正確に実行することができる。その結果、既存の事務的業務を効率化させ、生産性を向上させることが可能。

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  • 人財育成

    BIPROGYグループは、2012年度から中期経営計画の重点施策の1つとして人財戦略に取り組んでいる。各中期経営計画期間において縦割り型の社内組織の壁を壊し、融合型組織への変革や「思考変革・スキル変革」「ビジョン・戦略の浸透」「イノベーションの創出」という3点を重視した施策などを実施し、時代の変化に素早く対応できる企業・組織能力や自ら価値を創造しビジネスエコシステムをデザインできる力の向上などを図っている。

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  • 鼎談

    各分野の専門家や有識者をゲストに招き、BIPROGY平岡昭良社長と共に語り合う鼎談企画。テクノロジーやイノベーション、事業推進などさまざまな分野における今後の展望のほか、日本ユニシスグループ、そしてBIPROGYグループの目指す姿を発信している。

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  • Open Innovation

    製品開発や研究開発、技術改革や組織改革などあらゆる自社資源の開発・改革において、自社以外の組織や機関が持つ知識やアイデア、技術などを取り込み、組織内部のイノベーションを促進する取り組みのこと。

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  • 対談

    BIPROGYグループが提供する各事業領域における専門家を招き、各分野の最新動向や今後の展望などについて2名で対談した内容を紹介する。

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  • インタビュー

    BIPROGYグループにおいて、社内外で活躍する人物や組織に対して実施したインタビューを紹介する。

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  • build up Tomorrow

    変化する世の中で、未来を見据えて企業や個人はどのように行動するべきかを考えるべく、未来社会を考える上で必須のテクノロジーやサステナブルの最新動向、BIPROGYグループの先進研究活動などについて紹介する。

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  • ビジネスエコシステム

    企業や顧客をはじめとする多数の要素が集結し、分業と協業による共存共栄の関係を指す。いわばビジネスの「生態系」。企業や組織は、何らかのあるいは複数のビジネスエコシステムにおいて存在しており、多様な企業と新たな価値を創造していくことで、お客さまの課題解決とその背後にある社会課題解決を目指す。そのため、あらゆる業種や複雑な関係性を網羅的に表すことは困難。

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  • ロボット

    長期にわたって続く少子高齢化傾向の中、人手不足や労働力確保などの重要な社会課題解決に向けて、ロボットの活用が注目されている。現状ロボット導入が進んでいない分野への導入に向けて、BIPROGYグループは2019年11月にスタートした「ロボット実装モデル構築推進タスクフォース」に参画し、「施設管理」「小売」「食品」それぞれの分野へのロボット導入・普及に向けた取り組みを進めている。

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  • 社会貢献

    BIPROGYグループは、「すべての人たちとともに、人と環境にやさしい社会づくりに貢献します」との企業理念、「先見性と洞察力でテクノロジーの持つ可能性を引き出し、持続可能な社会を創出します」というPurpose(パーパス︓企業の存在意義)のもと、事業を通じた社会課題解決に加え、「障がい者支援」「次世代育成」「地域貢献」を重点分野として社会貢献活動を行っている。

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  • バド!

    1989年に創部された、BIPROGYグループのシンボルスポーツであるBIPROGY実業団バドミントン部。バドミントン日本代表に多くの選手を送り出している当部の活動状況や試合での選手の活躍の様子を紹介する。

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  • 金融

    フィンテックやネオバンクをはじめとした、金融サービスを変革する最新技術の動向や企業の先進事例、今後の金融サービス業界を展望するにあたっての考え方などを紹介する。

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  • AI(人工知能)

    「Artificial Intelligence」の略語で、人間の知的ふるまいの一部をソフトウェアを用いて人工的に再現したもの。BIPROGYグループは「Rinza」と呼ばれるAI関連技術体系を通じて「人に寄り添うAI」の在り方を追求している。AIは新サービスの創出、コアビジネスの高度化、オフィスワークの改革、安心・安全な社会づくりといったイノベーションを促進し、ビジネスや生活に貢献していく。

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  • IoT

    「今までインターネット、ネットワークにつながっていなかったものがつながる」。そんなパラダイムシフトがすでに始まっている。数年後には、IoTのセンサーデバイス数は数百億個に達すると予測され、現在、医療や産業、社会インフラなどの分野で具体的に検討、適用が進んでいる。BIPROGYグループはIoTを「センサーデバイスなどから得られる膨大なデータを適切に取捨選択し機械学習などで分析した最適な結果を現実世界に返す仕組み」と解釈し、その仕組みを実現するためのプラットフォームサービスを提供していく。

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  • 事例

    BIPROGYグループがデジタルやテクノロジーの力を使ってお客さまの課題、その背後にある社会課題の解決に寄与した事例を紹介する。

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  • 地域地方創生

    都市一極集中、インフラ老朽化、地球環境問題、超高齢社会などさまざまな社会課題に直面する中で、BIPROGYグループは課題を生活者視点で捉え、エネルギー・ヘルスケア・交通・観光などのサービスを連携させ、人と人、人と街をつなぎ、未来に向け魅力的な街(スマートタウン)をつくる支援をしている。

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  • 経営戦略

    テクノロジーやデジタル、サステナブルなどさまざまな要因により経済社会の大転換期を迎える中で、今後企業はどのように経営戦略を策定するべきか、またBIPROGYグループがどのような経営戦略を策定していくかを多角的な視点で紹介する。

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  • イノベーション

    BIPROGYグループで中期経営計画における重点テーマとして掲げた「ビジネスエコシステム」や「デジタルコモンズ」の実現にあたり、異なる分野や切り口から新しいサービスを生み出すことでイノベーションを起こすことが必要と考えている。BIPROGYグループの取り組み事例や今後持っておくべき考え方などを紹介する。

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  • 情報化社会

    物や資本などにかわって知識や情報に価値が置かれ、情報の生産・収集・伝達・処理を中心として社会・経済が発展していく社会のこと。BIPROGYは、日本ユニシス時代より、エンタープライズシステムの分野で技術とノウハウを積み重ねてきた。その経験を生かして、スマートな社会づくりに向けたソリューション開発を多方面で進めている。

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  • 教育

    BIPROGYグループでは企業の価値を創造する「人財」の育成を実現するべく、クラウドを活用したさまざまなICTサービスで、お客さま企業の人材育成を支援するサービスを提供する。

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  • Workstyle Foresight

    BIPROGYグループが中期経営計画で掲げた働き方改革のビジョン。業種・業界の垣根を越えて複数のステークホルダーをつなぐビジネスエコシステムの構築を担う人財育成を目指し、組織や人財、働き方改革を進めるべく策定された。「残業メリハリ活動」の推進やテレワークの奨励をはじめとする働き方改革を通じて、社員一人ひとりの思考・スキルの変革やビジョン・戦略の浸透を図る。さらにはイノベーションの創出を促すことで、デジタルコモンズ構築に向けた風土改革の実現を目指してきた。

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  • ジェロントロジー

    人間の高齢化によって起きるさまざまな変化や問題を解決するために、医学・心理学・生物学・経済学・政治学・社会学など、「自然科学」および「社会科学」を統合することによって生まれた学問。身体的にも精神的にも、そして社会的にも良好な状態を意味する「ウェルビーイング(Well-being)」という概念がSDGsと共に注目を集めており、超高齢化社会を迎えるにあたり、BIPROGYグループがITによって心身をサポートすることでウェルビーイングを実現すべく実施している、一人ひとりの生き方を広げる新しい社会の創出に向けた研究の取り組みを紹介する。

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